町田市発スピリチュアルな人集まれ!!
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ウルトラセブンかウルトラQか… スピリチュアルな過去の事件簿 その3


高校生のある晩の事、まるで当たり前かのように目だけパチリと開きました。
体は硬く動かない、そう金縛りです。
そして今日は何が来るんだろうと少し恐怖心が現れました。

「あれ!?」

と思い、もう一度天井に目をやると薄い毬藻のような物が天井を多い尽くしています。それもわずかな隙間を空けながらぎっしりとです。
不思議な事に、その毬藻は輪郭とわずかな色が付いているだけで、天井はほぼ見えます。

「なんだろう?」

と思っていたら、ちょうど目線の先、天井と毬藻の間に月が写っています。

「つ、月?」

と思ったんですが、確かにあるんです。まばたきしても無くなりません。
そして暫くしたら、その月が回転し始め模様のようなものが現れました。
ゆっくり回転している水の中に、絵の具を溶いた物や墨汁をゆっくり垂らすと、すぐに混ざらず、模様が回転しますよね。
そんな感じで模様が現れゆっくり動いています。

そう、ウルトラセブンとウルトラQのオープニング画面と言えば、わかる人はわかるのでしょうか?
私はどちらもリアルタイムで見てませんが。

さらに、じぃーっとみてると、少し違う形が現れ始めました。
小さく動く塊が出来始め、その塊が形になっていきます。
最初に確認できたのがこちらを見ている冷たい目、そして歪んだ口、そして…


すみません、飽きて寝てしまいました。
どうなるか最後まで見たかったのですが、半分寝ているし、ここまでの形になるのに1時間くらいです。

それよりも疑問に思ったのが、何をしたいのかさっぱりわからなかったんです。


自分が見える理由に疑問を持った思い出です。


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歩腹前進? スピリチュアルな過去の事件簿過 その2

高校生の時の冬のある晩の話です。

夜中2時過ぎだったっと思います。
部屋のふすまが開き、足元に毛布が投げ捨てられました。
数日寒かった事もあり、母が夜中用を足すついでに、気を利かせてくれたんだろうと思いました。
私は一度寝付いたら起き上がることは朝まで無いので、寒かったら勝手に起きるだろうというつもりで、足元に投げ捨てたんだろうと思ってました。
足元に乗っかった瞬間全てを、自分なりに寝ぼけながらもそう解釈してたんですね。
でも違ったんです。

”スっ”っと体の力が抜け、そのまま眠りに入る次の瞬間、足元の毛布が動き出しました。

ビックリして起きようとしたら、あぁまたもや金縛り。
体の自由が利かないまま天井を一点見つめています。当たり前ですが声も出ません。


毛布は少しずつ這い上がってきます。
這い上がってくる感触が、その形を教えてくれました。
女性でしょうか?
割と細めの腕です、親指・人差し指・中指の三本で布団の表面を軽く握っています。

左手を前に出し、右手を前に出したら腕の力だけでほんの少し進みます。
単調でゆっくり、這い上がって来る物の感触と「ズッ」という音が繰り返されます。

大きさの割には軽いです、だって感触で腰から下が無いんですもの。

怖い、ただ怖い!

それでもゆっくりと、恐怖を教えてくれるものは這い上がってきます。

心臓は高鳴り、頭の中はパニックです。

胸まで来たときに、気を失ってしまいました。
人間て恐怖で追いやられると気を失うんですね。

それをちゃんと見たのかって?


基本ビビリなんで、天井を見た以外見てませんよ。
ずっと目をつむってました。


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あと少しで… スピリチュアルな過去の事件簿 その1


学生だった頃の話です。


その時原付を使って学校に通ってました。
毎日いかに通学時間を短縮できるか、いろんな道を探しながらタイムを削るのが楽しみの一つだったんです。


そんなある日、何度も通っている裏道をいつものように走っていました。
すれ違うときにお互い一旦止まって気を使いながら通るような道です。
山の中ですが一応家も何軒もあるような所です。
多少アップダウンはあるんですが、舗装もわりときちんとして走るには楽しい道なんですね。


その道で右カーブに差し掛かったとき事件は起こったんです。
2・3日前に降った雨のせいでしょうか、山肌から水が染み出て道路に流れていました。
量が多くなく、日の光のおかげで道路の半分ぐらいまでで乾いていたんです。

そのカーブに差し掛かった瞬間、原付の後ろが振れ、バランスを崩し何度も左右に振りまわされました。
必死に頑張った事もあり、何とか持ち直してカーブを抜けたんです。

と思ったら、息を抜く間も無く対向車が現れました。
いや、難なく普通に通り抜けたんです。
その時の焦り様ったら半端ではないですよ。
血の気が引いて、一瞬で玉のような冷や汗を掻きました。

「転んでいたら、間違いなく轢かれていた」

頭の中で何度も考えながら、怖くてその場を逃げるように走りました。


5分程して原付止めて何度も深呼吸して、それでも汗が止まらず、落ち着くまでじっとしてました。

怖くて怖くて震えが止まらなかったんです。


「事故しそうになったから」


勿論それもあります。


でも実は…


左足首つかまれたんです。



くるぶしのすぐ下に2本分の指の跡がくっきり付いていました。


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