町田市発スピリチュアルな人集まれ!!
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どこ行くの? スピリチュアルな過去の事件簿 その7


ちょっと前の出来事ですが、私はその時結構大きな会社の中で働いてたんです。
みんな知っているような会社です。
自慢ではなくて、それだけ歴史が長い会社だと言いたいんです。
物を作る工場も併設されてます。
大きな会社でしたが、労働条件は全然良く無かったですよ。給料も安かったし。
一人に掛かる仕事の量が半端ではなかったので、大体の人が欝気味でした。

その苦しみから逃れるために、悩んだ挙句命を絶った人は少なくないんじゃないでしょうか?

そんな場所だったので、何度か不思議な体験をしたんです。

・朝会社の自分の働く建物に入ると、10m先を歩く人がいて、自分の部署に入る為その人を追うように曲がったら、もう人はいなかった。
・自分の席は会議室のすぐ隣で、横目で部屋の中が見えるのですが、ある時会社の制服を着た人が壁に消えていった。
・会議中寝掛けていると耳元で「オイっ!」という男の人の怒る声がした。
・昼休み寝ていると、股の間を女性が風に流される風船のように下から上に通り過ぎていった。太股を撫でた長い髪が印象的でした。

等々。

気のせいと言えばそれまでです。

でもね、わからないかもしれませんが、独特の実感があるんですよ。
それが何なのかはわかりませんが。

でもどうして私なんでしょうか?

会社にいた時のスピリチュアルな出来事でした。



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スピリチュアル旅行記

大島スピリチュアル旅行記 その4

大島スピリチュアル旅行記 その4


大島についての追記です


大島の事を少し紹介したいと思います。
ただ説明したのでは面白くないので、皆さんが知らないような事です。

大島と言う場所は、元々流刑地だったのです。
島流しって知っていますか?
罪人が刑に服す場所として、大島がありました。

大島だけでなく本土から離れた島は、流刑地として存在し、本土から離れるにしたがって罪は重い人罰せられるになります。
そして大島には役小角(えんのおづの)の修行した場所(賢者窟)があります。

最近ではスピリチュアルを追いかけている人が集まっている場所があります。
肉魚を食べない人たちが共同生活をしています。

大島は一周40キロくらいなので、車で2時間もあれば外周を回る事ができる程の島です。
最近はいろいろな人が、新たな住まいとして移住する人がいるようです。
本土から気軽に来られるという事もあります。
島自体がそんなに大きくは無いので、外から来た人は全部を庭のように感じるのではないでしょうか?

海の幸も豊富で、椿油の他にアシタバも名産品です。美味しいですよ。
最近は大島バターも人気です。


良い反面、深刻な問題もあります。
島の人が教えてくれましたが、過疎化が進んでいると言う話を以前聞きました。
また、島特有の問題で、医師が不足していて、専門外の事も同じ医師がしなければならないという事があります。
急病人や大きな怪我には対処できず、自衛隊のヘリコプターによって東京の病院に運ばれるようです。

遊びに行くのは良い所ですが、メリット、デメリットを考え行くのが良いと思います。



追記ですが、町田市の町田リス園のリスは大島のリスです。


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スピリチュアル旅行記

大島スピリチュアル旅行記 その3

大島スピリチュアル旅行記 その3


大島滞在最終日の事です。
今回御世話になった所なんですが、知る人ぞ知る大島ではスピリチュアルな人達が集まる場所なんです。
世話役には皆さんも聞いた事のある名前の人もいます。

その場所に大島にいた期間御世話になった御礼と、桜庭さんが開発した機材を使用させてもらえるとの事で伺いました。

既に何人かまた知らない集りの人達がいて、歓談していました。
その人達はまた不思議な人達で、詳しくは怖くて深入りはしなかったのですが、どうやら簡単に言うと、濃い紅茶を飲んでトランス状態を引き起こし、交霊や神と交信するという人達のようでした。
自らスピリチュアル団体と名乗ってましたね。

私は全く持って全然興味が無かったので、家主にその人達を追っ払ってもらって、私はその機械をテストしたんです。
結果から先に言うのもなんですが、何にも起きませんでした。

というか、その機械を使っている時に別の場所で事件が起きたのです。

私に追い払われた人達は行き場が無くなって、外に出て桜庭さんとお話してたのです。
その時、その中の一人に取り憑いていた霊が表に出てきて大変だったみたいです。

私が駆けつけた時には、地面に泣き崩れていて、安堵の涙に変わっていました。
その場にいた知人に話を聞くと、年配の女性なのに信じられないくらい絶叫してもだえながら桜庭さんに、食って掛かっていたと言うのです。
そこで桜庭さんは慌てず騒がず、さとすように話しかけ、手をチョンチョンと振ったらとたんに大人しくなったらしいのです。

桜庭さんに、「何をしたんですか?」と尋ねると、

「知らん、体が勝手に動いた」

と言うのです。

えーと、えーと、謎が多いんです、この桜庭さん。
周りの人も憑いて行けない位、ましてや私なんて蚊帳の外です。

桜庭さん動く時は何かが起こるのを身に感じた旅でした。
このような事件は長崎に行った時にも起こります。


ちなみに桜庭さん曰く、ここで出会った人の中に私の将来のお嫁さんがいるとの事なので、また大島に尋ねる事になるかもしれません。
その時は大島の皆さん、またよろしくお願いします。


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スピリチュアル旅行記

大島スピリチュアル旅行記 その2

大島スピリチュアル旅行記 その2

賢者窟での事故の後、何事も無かったかのようにイベントは進んでいきます。
三原山の山頂にある三原神社まで移動すると、人・ひと・ヒトの塊が出来ています。

行った事のある人はわかると思いますが、普段は絶対にこんなには人がいないであろう場所です。
だって噴火口のど真ん中ですよ。
近くの休憩所までゆうに2キロはあるんじゃないでしょうか?
テレビのカメラも数台いました。
もしかして、端っこに見切れてカメラに写っているかもしれません。

そんなお祭り騒ぎから外れ、ちょっと離れた展望台で、ハワイのシャーマンは島に捧げるということで、フラダンスを踊りました。

突き抜けるような青く爽やかな空の下、遠くでトンビが飛んでいます。
のどかな休まる時間を過ごしました。

やっぱり必要ですよこういう時間は。
皆さん作っていますか?


それから他の神社や古い建物を巡りました。
何故か私は途中憑依されるのですが…


一日島を回り、休んでいるのも束の間、夜は町の名主に食事に呼ばれ渋々行く事になりました。

昔と違い今は何処でも許可を取れば塩を作る事ができるんですね。
塩を作っている人の所で食事をする事になったのでした。


で、ここで事件は起きました。
食事が終わったと、借りてきた車を運転できる私が返しに行って戻ると、歓談していたはずの人達の顔が思わしくありません。
食器や調味料が床に散乱していました。
どうしたのか尋ねると、私が出掛けた後その家の次女が、突然憑依され暴れたというのです。
あんな可愛い子が?と思いつつも、私を待ってくれていたかのように浄霊が始まりました。

私も必要でなければしませんが、御経を読むような事は一切しませんでした。
憑いていたのが赤ん坊だと見抜いた桜庭さんは、お皿にミルクを入れ、そっとその子の足元に置きました。

すると、普通に会話して普通の顔をしてるのに、次女の目から涙が溢れ、止まりませんでした。
本人は、

「わからないけど、涙が止まらない、悲しいわけじゃないのに」

と言います。
現に悲しがってグズる様子も無いです。

そして見えない赤ん坊に、さとす様に語り掛け成仏するのを見届けると、次女の目から涙は止まりました。
不思議なくらいタイミングが合いすぎるんです。


赤ん坊の成仏のさせ方を、それから教わり、充実した一日を過ごす事ができました。


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スピリチュアル旅行記

大島スピリチュアル旅行記

大島スピリチュアル旅行記

2006年6月に大島に2泊3日で旅行に行ったときのことです。
縁あって呼ばれたのですが、そこでは成仏式が行われる予定だったのですが、急遽中止になったとの事。
理由は桜庭さん(仮名)の鶴の一声「まだ時期じゃない」で中止になりました。

それで「ただの旅行になってしまうな」と半分諦めていたのですが、いやいやいろいろな体験が出来ました。

ちなみに、6月1日は大島の島開きです。
海開きじゃなくて島開きです。

そんな言葉があったのは、実は私も初めてでビックリしたのです。
そこのイベントに立ち会う事で呼ばれたのでした。

その時は何でも海の安全を祈願するために、島の端っこある「賢者窟」なる場所へ行き、お祈りを捧げるという事でした。
(賢者窟とは修験道が修行した場所です。日本各地にあり、大島にもあるんです。)

前日入りをしていたので、1日の早朝まだ暗いうちから賢者窟に向かいました。

だんだんと周りが明るくなっていき、6月ではまだ少し寒い潮風が心地く吹いてくれています。

外から見ると、絶壁にたもとの洞窟の入り口は狭く見えたのですが、中に入ると思った以上に広く、ゆうに百人は入る事のできる広さでした。
でも昔の人が修行したというには、岩清水が雨のように降り注ぎ、住める場所ではありませんでした。

予想外の室内の雨に、うなだれていると、海面より太陽が昇ってきました。
まるで、鉄工所の溶けた鉄のように、真っ赤なそれはそれは美しい太陽が昇ってきました。
海面から上がった後でもまだ陽炎を纏ったような、炎のように太陽が揺れています。

暫くそれを眺めていると、祭壇にお祈りをする準備が出来、大島の祈願のお経が始まりました。
御経を読んでいるのはチベットのお坊さんです。

一緒に護摩焚き(ごまたき)を始めたのですが、なかなか火がつかない。
護摩から匂う御香の香りがだんだんと強くなるばかりで、なかなか火がつかない。
天井からの水滴で、うまく付かないんですね。

そして事件は起きました。


際限なく出る煙はやがて洞窟内に充満していきます。
みな初めての事の様なので、我慢するばかりでじっと耐えています。

一番最初に動いたのは、ハワイから来たシャーマンで、物凄く体の大きな女性でした。
ぽつりぽつりと一人、また一人外へ出て行きます。

私も目と鼻がいい加減痛くなってきたので、後に続くように外へ出ました。
だって、もう足元が見えないくらいになっていたんですもの。

足元を一歩ずつ、足場を確認するように、時間を掛けて外に出ました。


「みんな良く我慢するな」

なんて、洞窟の入り口に差し掛かったら、後ろから、

「みんな逃げろ!このままだと死ぬぞ!」

という大きな声が聞こえました。


煙は途絶える事無く、洞窟の入り口から絶壁をよじ登るように、立ち上がっています。


外に出て、大きく息を吸い、うなだれながら出てくる人たちの姿に事の大きさを感じ、後から震えが込み上げてきました。
あわや大惨事です。

よく一人の怪我人も出さずに済んだなと思いました。
一人でも死んでいたら間違いなくニュースになっていましたね。
だって、島開き自体はニュースになっていましたから。


実は始まる前から、予兆はあったのです。
一緒にいた人がデジカメで何枚か写真を撮りました。

それを見せてもらいましたが、一枚目には赤に近いピンク色の物体があり、その塊の中には目と鼻と口がばらばらの位置にありますが、こちらを睨んでいます。
二枚目にはその塊が竜のようになっていて、もう一つその場にいるはずの無い大きな狸と睨みあっています。


桜庭さん曰く、

「竜に助けてもらったね。竜がいなかったら、この狸のせいで大惨事になっていたよ」


本当か嘘かなんて、私にはわかりません。
ただ災難も当たり前のように、目の前を通り過ぎ、命を奪っていくものなんだなと思いました。

見えない力って怖いですよ。


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道路を渡ったその人は? スピリチュアルな過去の事件簿 その6

ある晩いつものように車で出掛けて、夜中に帰ってきたときの事です。
その人に気が付いたのは自宅の前に車を止めようとした、手前4~50m位だったと思います。
夜中だし暗かったのですが、私の家に向かって道路を小走りして渡る人の影が見えました。
長身のガッチリした男、そう私の弟が私より少し先に帰ってきたんだなと思いました。
目で追いかけると家の中に入り口あたりから入っていきました。


「あれ?」


とは思ったんです。
入り口がシャッターになっているんで、事前に開けておかないとすんなりは入ることが出来ないんですもの。
家に車を横付けした次の瞬間ビックリしました。
だって家の入り口が開いていないんですもの。
私の車は特徴があるんで、近くまで来れば家人はすぐにわかります。
なので開けたままになっているはずなんです。


「しまった、泥棒か!?」と思い、家の両側の隙間(人一人がやっと通ることの出来る隙間)に隠れたのかと思い、覗き込むと音も気配も無い。
確かに家の入り口から入って行くのが見えました。それは間違いないんです。
別なことが既に頭をよぎっていたのですが、急いで家の中に入り、親を起こして聞きました。
すると、

「弟ならとっくに帰ってきて寝てるよ」

と言われてしまいました。
本当なら家の人を全員起こして、犯人探しをするんですが、そんな気が起こらなかったんです。
私の家に向かい道路を渡っている人の映像が頭をよぎり、確信したんです。

暗いとはいえ街灯の光に当たっているのに全身黒のみの姿であったし、何より


“道路に全く影が無かった”んです。



後々この人の正体がわかるんですが…



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何故私を見るの? part.2 スピリチュアルな過去の事件簿 その5


次の晩の出来事です。
合宿所に集まっている人たちは、ほぼ同い年の人たちです。
いろんな所からいろんな考えを持った人たちがいるので、とにかく話すのが楽しくてたまりませんでした。

昼間のうちに町まで花火を買いに行って、夜が来るのを待っていました。
夕食が済んで、勉強もそっちのけで、こっそりと合宿所を抜け出すのがワクワクして楽しかったなぁ。
合宿所の裏手から抜け出して、林の中を歩いて10分ほど先の広場に行く事になっていました。

明かりの少ない避暑地の裏手の林ですから、月明かりくらいしか無いんですよね。
でも天気が良かったから、人の顔まで月明かりだけでよく見えたのです。

そんなところを歩いていると、ふとこちらを見ている影があります。

道の端の石の上にちょこんと座っているのが見えました。
律儀にひざの上に手を乗せて座っています。
体はまっすぐで、首から上と目が私を見ています。

でも、人の形をしているけれど人じゃない。

だって向こうが透けて見えるから。

通り過ぎる間もじっと私の方を見てました。
恐怖心もありましたが、みんなで花火をしたいという気持ちが勝ったのでした。
見て見ぬ振りをして、そそくさとその場を去りました。

そして林を抜けると、絵に描いたような丸く広がった、空き地が現れたんです。
夜中、大人の目を盗んで、知り合ったばかりの人たちと、誰に気兼ねなく遊ぶのは本当に楽しかった。
とまぁそんな楽しい時間は、あっという間に過ぎてしまいます。

そしてまた来た道を戻ります。
影がいた方に目をやると、やっぱりいました。
向こうも気が付いたらしく、次の瞬間こちらに向かい首が動きました。
見えているのは自分だけだから、人には言えず、暗闇の中だから変な事とを言えば、たちまちパニックになります。
じーっと、大人しくまっすぐ無口で歩いていました。

道はそんなに広くないので縦に並んで歩いていました。
やはり私の方を見ています。
だんだんと近づいていき、目の前に差し掛かったとき、先ほどとは違い、私にタイミングを合わせるように立ち上がったんです。

ビックリして思わず見てしまいました。
影だと思っていたのは実は、モヤというか煙の塊で、煙なんだけれど体のラインは割りとはっきりしていた。
色は着いていないけれどジーンズをはいているようでした。
年齢は50代後半かな、顔は無かった。
長身で上から覗き込むように、ずっと私を見ていました。

今度は追いかけられるかなと思ったのですが、その人はそこから動く事無く私を見送っていました。

その時私は正直恐怖心しかありませんでした。

でも今思えば、地縛霊だったのでしょうか?
だから動けなかったのでは?と思いました。

何年あそこにいて、これからもずっと誰からも気が疲れる事無く、時を過ごしていかなければいけないのかと思うと、少し悲しくなりますね。



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