町田市発スピリチュアルな人集まれ!!
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何故私を見るの? part.1 スピリチュアルな過去の事件簿 その5

予備校の夏合宿に行った時の話です。

着いた日の夕方、合宿所のロビーのソファーに座って友人達と話していました。
何気なく見た夕日が綺麗で窓の側に行き、夕日と木漏れ日を浴びるように見ていました。
たわいのない話をしていると、こちらを見る視線を感じたので、目の前にある林の奥の方を見ると、木の間から私達を覗き込む人の影が見えます。

隣にいた友人に、

「あそこに人が見える?」

と聞くと、

「見えないね、何かいるの?」

やっぱり見えるのは私だけでした。


なので、何も無い振りをして、その影を無視していたら、今度はその影が林の木を縫うように飛んでいるのが見え、だんだんと近づいて来るのが見えたんです。
左右に5m以上飛んでいました。
飛ぶたびに髪の毛が左右に流れるのが見えます。
何故か左右の振り幅(移動距離)は大きいのに、こっちに来るスピードはゆっくりです。

何も無い振りをしながら友人と話していましたが、やはり気になるので、横目でチラ見してました。
ゆっくりなので距離が無くなったら逃げようなんて考えていたんです。

「もう少し大丈夫だな」

なんて心の中でそうつぶやいた次の瞬間、一気に距離が半分になるくらい近づいて来たんです。


一気に怖くなって、

「ごめん、やっぱいるから逃げる」

と、友人そっちのけで走り部屋に戻りました。



本当だったら、何か確認できるまで見続けていると思うんですが、一気に私の方に飛んできた事の焦りと、なにせ、

「首だけ」

だったので思わず逃げてしまいました。


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ここはどこ? スピリチュアルな過去の事件簿 その4

実は私幽体離脱3回ほどしているんです。
全身が抜けたのが3回で他にも手や足だけなら何回かあります。

初めて体から抜けた時、いきなりですが目の前に木目がありました。
天井の板の木目です。
鼻が付くんじゃないかという距離にいて、天井の木目に気が付くのに少し時間が掛かりました。

その時何が起きているのか全くわからないんです。
体が軽い、只々軽い。
だって体から抜けているんですもの、当たり前ですよね。
体の重さを全く感じませんでした。

そんな事を考える事無く、その時は焦ってというかパニックになって、戻る事しか考えられなかったんです。


2回目もほぼ同じ。
襲われるような事が結構あったので、次に何が来るのか怖くて怖くて、一生懸命戻る事だけ考えました。

3回目
この時は少し違いました。
金縛りになっている状態で気が付いたので、今回は抜けてやろうと思ったんです。
どこかに行きたかったんですね。
なので思い切って抜けようとしました。
ところが、金縛りのときは目が開くはずなのに、目の前は本当に真っ暗で何も見えない。
不思議に思いながら、抜けたいと思っていると、体に異変が起きたんですね。
抜けていく瞬間がわかったんです。
徐々に抜けて行き、体から離れていきます。

と、ここまでは良かったのですが、次の瞬間、

「逆に抜けてる?」

と気が付いたんです。


前回は仰向けに寝てたものですから、上に抜けたのかわかりませんが、うつ伏せに寝ていたせいか体から下に抜け始めていたんです。

「逆だぁ~っ!!」

と思いながらも、止まる事無く抜けていきました。

でもそこでわかった事があったのです。
布団を抜け、畳にめり込むように体から下に抜けていく中、畳の感触がわかったのです。
ゆっくりと入っていくものですから、めり込んでいく中、

「プチプチプチッ」

という音と感触があったのです。
人の形(畳と体の境界線?)に音と共に感触があるんです。


そこであほな事考えてしまうんですね、もっと楽しめば良いのに。

「かっこ悪いから上に行こうよ」

って思ってしまったのです。
そしたら朝になってました。


誰か幽体離脱する方法知ってませんか?
行きたい所いっぱいあるので、良かったら教えてください。


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ウルトラセブンかウルトラQか… スピリチュアルな過去の事件簿 その3


高校生のある晩の事、まるで当たり前かのように目だけパチリと開きました。
体は硬く動かない、そう金縛りです。
そして今日は何が来るんだろうと少し恐怖心が現れました。

「あれ!?」

と思い、もう一度天井に目をやると薄い毬藻のような物が天井を多い尽くしています。それもわずかな隙間を空けながらぎっしりとです。
不思議な事に、その毬藻は輪郭とわずかな色が付いているだけで、天井はほぼ見えます。

「なんだろう?」

と思っていたら、ちょうど目線の先、天井と毬藻の間に月が写っています。

「つ、月?」

と思ったんですが、確かにあるんです。まばたきしても無くなりません。
そして暫くしたら、その月が回転し始め模様のようなものが現れました。
ゆっくり回転している水の中に、絵の具を溶いた物や墨汁をゆっくり垂らすと、すぐに混ざらず、模様が回転しますよね。
そんな感じで模様が現れゆっくり動いています。

そう、ウルトラセブンとウルトラQのオープニング画面と言えば、わかる人はわかるのでしょうか?
私はどちらもリアルタイムで見てませんが。

さらに、じぃーっとみてると、少し違う形が現れ始めました。
小さく動く塊が出来始め、その塊が形になっていきます。
最初に確認できたのがこちらを見ている冷たい目、そして歪んだ口、そして…


すみません、飽きて寝てしまいました。
どうなるか最後まで見たかったのですが、半分寝ているし、ここまでの形になるのに1時間くらいです。

それよりも疑問に思ったのが、何をしたいのかさっぱりわからなかったんです。


自分が見える理由に疑問を持った思い出です。


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歩腹前進? スピリチュアルな過去の事件簿過 その2

高校生の時の冬のある晩の話です。

夜中2時過ぎだったっと思います。
部屋のふすまが開き、足元に毛布が投げ捨てられました。
数日寒かった事もあり、母が夜中用を足すついでに、気を利かせてくれたんだろうと思いました。
私は一度寝付いたら起き上がることは朝まで無いので、寒かったら勝手に起きるだろうというつもりで、足元に投げ捨てたんだろうと思ってました。
足元に乗っかった瞬間全てを、自分なりに寝ぼけながらもそう解釈してたんですね。
でも違ったんです。

”スっ”っと体の力が抜け、そのまま眠りに入る次の瞬間、足元の毛布が動き出しました。

ビックリして起きようとしたら、あぁまたもや金縛り。
体の自由が利かないまま天井を一点見つめています。当たり前ですが声も出ません。


毛布は少しずつ這い上がってきます。
這い上がってくる感触が、その形を教えてくれました。
女性でしょうか?
割と細めの腕です、親指・人差し指・中指の三本で布団の表面を軽く握っています。

左手を前に出し、右手を前に出したら腕の力だけでほんの少し進みます。
単調でゆっくり、這い上がって来る物の感触と「ズッ」という音が繰り返されます。

大きさの割には軽いです、だって感触で腰から下が無いんですもの。

怖い、ただ怖い!

それでもゆっくりと、恐怖を教えてくれるものは這い上がってきます。

心臓は高鳴り、頭の中はパニックです。

胸まで来たときに、気を失ってしまいました。
人間て恐怖で追いやられると気を失うんですね。

それをちゃんと見たのかって?


基本ビビリなんで、天井を見た以外見てませんよ。
ずっと目をつむってました。


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町田市発スピリチュアルな人集まれ!!のコラム

稲川淳二も嫌う町!?

稲川淳二も嫌う町!?

私の住んでいる所は歴史的にも実は古い町で、駅から離れている所に街道辻があり、宿場町として栄えた所があります。
その場所は新撰組にゆかりのある場所だったりするんですが、回りが古くからの合戦場だったということもあり、私から見て雰囲気の良くない場所が結構あります。


駅周辺はここ数年の開発により、高層マンションも建ち以前とは全く違う町並みになりました。
以前の駅周辺を知る人は、よくここまで変わったなと思うくらいです。


話が本題と少しずれてしまいました。
皆さん知る夏のイベントの重要人物で、幽霊の話を語らせたら右に出るものはいない位の稲川淳二さんですが、以前はよく私の地元の駅に来ていたんです。
テレビ局のスタジオがあるからなんですが、私の知人もよく目撃していました。


以前は駅の周辺は飲み屋街だったので、撮影の帰りはよく来ていたそうです。


キャラクターがキャラクターなので、店の人やその場にいたお客さんに、「私はどう?」とか「ここの場所はどう?」とかよく聞かれていたみたいです。
そんなあるとき、稲川淳二さんは真面目にぽつりと言ったそうです。


「いやね、仕事終わってからやっぱり一杯飲みたいし、付き合いもあるから駅の周りでは飲むけど、向こうには行きたくない」

「俺ね、仕事でいろんな所回ってきたけど、こんな恐ろしい町初めてだよ」

「初めて誘われて向こうの飲み屋に行ったけど、怖くなって途中で引き返したよ」

「今まで怖い場所へは何回も行ったよ。でも町全体が怖いなんてなかったね」

「誘われても、もう絶対行かないよ」


と言っていたそうです。
違う飲み屋でも同じ事言っていたみたいですからね。


ちなみに、稲川淳二さんの言う“向こう側”とは駅北側の町の奥の住宅街の事です。
2ちゃんねるの掲示板にも以前話題になった場所ですからね。


お勧めはしませんが、住んでみたいという方はお待ちしてます。
ちなみに私も学生の時は結構霊障で苦しみましたよ。


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町田市発スピリチュアルな人集まれ!!の御案内

“町田市発スピリチュアルな人集まれ!!"このブログを立ち上げた理由

“町田市発スピリチュアルな人集まれ!!"このブログを立ち上げた理由


最近のスピリチュアルブームは物事を考えていく上で参考になり、自分と向き合うこと、人と接することの大切さ、愛情の大切さ、人として生きることの大切さを教えてくれます。
忙しくギスギスして人の事なんか構ってられないと思ってた自分に、人らしさを思い出させてくれました。
それだけで十分スピリチュアルだと思う。ただ、


“スピリチュアルな人=霊と接し、話をすることの出来る人”

になっている。
この流れが自然か不自然かということはどうでも良いと思う。
世の中が必要としているからなのでしょう。

自分はそこまでの力は無いが学生の頃より随分と不思議な体験をしてきました。
殆どは自分を苦しめるものであったのですけど。

自分には何故見えるのか?

自分に何故襲ってくるのか?

自分から話すことも出来なければ、見ることが出来ないのは何故か?


何故何故何故?が頭をグルグルと回り止める事が出来ない日々を過ごしました。

ある日、ふと思ったんです。
自分と同じような体験や経験をしている人がいるんじゃないか?
そこから抜け出した人がいるんじゃないか?

抜け出た人から力を借りよう。


自分からアピールすることで、仲間を得ることが出来るんじゃないか?

そんな思いでブログを立ち上げました。

御理解いただける方、メッセお待ちしてます。



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あと少しで… スピリチュアルな過去の事件簿 その1


学生だった頃の話です。


その時原付を使って学校に通ってました。
毎日いかに通学時間を短縮できるか、いろんな道を探しながらタイムを削るのが楽しみの一つだったんです。


そんなある日、何度も通っている裏道をいつものように走っていました。
すれ違うときにお互い一旦止まって気を使いながら通るような道です。
山の中ですが一応家も何軒もあるような所です。
多少アップダウンはあるんですが、舗装もわりときちんとして走るには楽しい道なんですね。


その道で右カーブに差し掛かったとき事件は起こったんです。
2・3日前に降った雨のせいでしょうか、山肌から水が染み出て道路に流れていました。
量が多くなく、日の光のおかげで道路の半分ぐらいまでで乾いていたんです。

そのカーブに差し掛かった瞬間、原付の後ろが振れ、バランスを崩し何度も左右に振りまわされました。
必死に頑張った事もあり、何とか持ち直してカーブを抜けたんです。

と思ったら、息を抜く間も無く対向車が現れました。
いや、難なく普通に通り抜けたんです。
その時の焦り様ったら半端ではないですよ。
血の気が引いて、一瞬で玉のような冷や汗を掻きました。

「転んでいたら、間違いなく轢かれていた」

頭の中で何度も考えながら、怖くてその場を逃げるように走りました。


5分程して原付止めて何度も深呼吸して、それでも汗が止まらず、落ち着くまでじっとしてました。

怖くて怖くて震えが止まらなかったんです。


「事故しそうになったから」


勿論それもあります。


でも実は…


左足首つかまれたんです。



くるぶしのすぐ下に2本分の指の跡がくっきり付いていました。


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